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引退犬ボランティア

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徳島の盲導犬を育てる会(徳島市住吉三)は、引退後の盲導犬を引き取ってもらえるボランティアを募っている。現役と引退後の盲導犬が同居するのは犬にとってストレスになり、盲導犬の数だけ引退後のボランティアが必要になるためだ。四国では愛媛と香川に「育てる会」のような支援組織がないためにボランティア探しが難航し、徳島での引き取り先が期待されている。

 ラブラドールレトリバーなど盲導犬の寿命は十四歳前後。犬も年齢を重ねると、白内障で視力が落ちたり足腰が弱くなったりするため、利用者の安全を考慮して十歳前後で引退する。引退犬はボランティアの家庭に引き取られ、余生を過ごす。

 県内では現在、育てる会の呼び掛けで六世帯が引退犬を引き受けている。一方、現役盲導犬は六頭で、五、六歳が中心のため、ボランティアの確保は緊急を要しない。

 これに対し、愛媛と香川では盲導犬十八頭のうち五頭が九歳前後で、来年にも引き取り先が必要になる。ところが、両県には徳島や高知のような支援組織がなく、ボランティア募集に苦労しているという。

 このため、西日本で活動する大半の盲導犬を育てている「日本ライトハウス行動訓練所」(大阪)が愛媛や香川の受け皿を探してきた。田原恒二所長は「利用者にとって盲導犬はわが子と同じ。引退後も近くにいてもらいたいとの思いが強い。しかし、四国以外の地域に引き取られるケースもあり、盲導犬の理解が進んでいる徳島でボランティアが手を挙げてくれれば助かる」と話す。

 育てる会によると、引退犬は主に室内で飼うため、乳幼児がいない家庭が望ましい。事務局の杉井ひとみさんは「予防接種などある程度の経費はかかるが、引退犬の世話は退職後の夫婦の楽しみにぴったり。ぜひ犬好きの人は協力してほしい」と呼び掛けている。

 問い合わせは育てる会事務局<電088(625)7700>。

【写真説明】引退犬ボランティアの青野冴子さんと16歳のカーリー
 
     …今朝の地元紙の記事より引用…




ワタシ達の訪問活動グループ「カーリーの会」の創始者、
カーリーさんとカーリーママさんが大きく載ってました。
今はもう訪問活動を引退してゆったり生活を送っていますが
お元気そうな姿を見ることが出来て、嬉しいです!
ご長寿犬としてワタシ達の鏡で居て頂戴ね~。

そして、我が家のタリタリは「育てる会」出身。
徳島では引退犬ボラは足りていると聞いていたのですが
お隣の県では、事情が違っていたのですね。
引退犬のお世話は楽しいだけではなく、
体力的にも金銭的にも大変だとは思いますが
ニンゲンのために働いてきたわんこ達に
幸せな老犬生活を送らせてあげたいですよね。
この記事を見て、一人でも多くの方が興味を持ってくれたらと思います。
comment:2  
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Comment Posting
こんにちは。今日は突然の乱入!スジ子はとても楽しんでました♪お会いできて嬉しかったです。カーリーさんに先日散歩中にお会いしました。ゆっくり ゆっくり自分の足で歩いてました。お母さんと一緒に頑張ってる姿は癒されます。 うちのハイパー娘が粗相をしたら大変なので、遠巻きに挨拶するだけなのですが・・・
2008/09/07 17:46 | | edit posted by スジ母
>スジ母さーん
日曜日は、どもども~♪
燃えるオレンジがスジ子にお似合いでしたよ(^o^)

カーリーさんはマイペースで頑張ってますよね~。
ママさんも本当にエライと、感心させられます。
シニア犬とママ達の鏡ですっ!!!

日曜日の午後は、あの場所に出没している確率、
非常に高いので、また覗いてみてね。
2008/09/10 09:40 | | edit posted by ぴよどん
Comment Posting














 

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